『KAPURA(カプラ)』~やってみよう!~
今年度新たに購入した『KAPURA(カプラ)』。フランス生まれの「魔法の板」と呼ばれる積み木です。すべての板が「1:3:15」の精密な黄金比率で作られており、高く積んだり複雑な建物をも建てたりできます。
子どもに伝えるにはまずは職員が面白さを体験できるよう指導者向けのオンライン研修があるほど奥が深いカプラ。当保育園でも園内研修会を開き、まず職員で体験してみました。
各々が手に触れ、握り心地、香り、音を感じます。そして感じたままに、並べたり、積み上げたり、職員自身が自由に楽しんでみました。
しばらくすると、高く積み上げようとしたり、形を見立てて組み立てようとしたり、

ガイドを参考に様々な組み立て方を見て黙々と作ったり…。楽しみ方にも職員の個性が見えます😊

高く高く高く…高さに挑戦する職員を支えたり、カプラを運んで手伝ったり自然と役割分担がされていきました。
次第に届かなくなり、椅子、机を活用することにしました

積み上げ中はドキドキ、ワクワク、喜びやスリル満点。見ている方も息をのんで集中です。



崩れた時の心地良い音にも心が動き、今度は崩れ方が美しい組み方に挑戦。

並べたり、積んだり、組み立てたり、閃いたり…大人も夢中になって楽しみました。
遊びの幅の無限さを実体験し、子ども達の夢中な顔が浮かぶようです。面白さを味わいながら楽しんでいきたいと思います。
