夏の思い出~その1~【カブトムシ・ザリガニとの出会い】
夏を迎え、ザリガニの「こまめちゃん」と「とっくん」、カブトムシの「ちびちゃん」とクワガタの「くわちゃん」が仲間入りしました。

カブトムシは幼虫からお世話しました。興味津々で触っていましたが、

年長組の子ども達を中心に、図鑑で調べたことを色々教えてくれました。

崩れかけた蛹室の代わりにお家を作ってやり、サナギから成虫になる様子を観察しました。

ザリガニ達は年長組のお友達がお家の池で捕まえたのを連れてきてくれました。

エサやりや飼育箱の掃除など、クラス毎にお世話することになりました。
玄関で飼育しているので、日課のように飼育箱を覗き込んで声を掛け、日毎に子ども達の生活の中に溶け込んでいきました。
苦手そうにしていた子どももいつの間にか気になる存在になり、愛着が生まれ、それが子ども伝いに園全体へ広がっていきました。
保護者の皆様にも広がり、ザリガニや虫達の様子を「脱皮してる!」「今日顔出さないね?」など、朝夕の親子の和やかな会話のきっかけになっているようです。
